通話付きの格安SIMでおすすめな買い方は?


格安SIMは通話付きのものとデータ通信のみのものと大きく分けて2種類あります。この通話付きの格安SIMの話です。

 

現在ドコモ/ソフトバンク/auを使っていて電話代を安くしたいとお考えなら格安SIMへの変更は大きなメリットとなるはずです。

 

まず、現在大手電話会社の携帯やスマホを使っていてたくさん「通話」をする方は格安SIMへの変更はメリットにならない可能性がありますのでご注意ください。(たくさん通話をする人はY!mobileの格安SIMなら安くすることが可能です)

 

通話をあまり使ってないという方にとっては電話代を安くするチャンスとなります。

 

それからいまの電話番号を引き継いで通話つき格安SIMに変更したい方はMNPという手段を取ることになります。
MNPをするにはドコモ/au/ソフトバンクにMNP転出の連絡をする必要があり、場合によっては解約金を支払う必要がありますので、この点もご注意ですね。

 

例)ソフトバンクのホワイトプラン利用中の方は24ヶ月契約のしばりがあり途中で解約する事は解約金が必要になります。ちょうど契約更新月(25ヶ月目)にMNPしないと9500円よけいに必要になっちゃいます。

 

それでも9500円払ってでもMNPで格安SIMにチェンジしたい、という方のほうが多いわけですけど。たまたま更新月が近い、という方はチャンスになる、ぐらいの感覚でしょう。

 

 

格安SIMで通話ありの場合のチェックポイント

 

格安SIMを提供している会社(以下MVNO)はたくさんあります。さらにMVNO毎にプランや料金が異なるほか、特徴が様々です。いくつかチェックポイントを用意しましたので確認してみてください。

 

 

MNPで電話番号持ち込んで通話格安SIMに変更したい

→一部のMVNOを除きほとんどのMVNOがMNPに対応してますので心配しなくて大丈夫です。

 

 

インターネットはあまりやらない

→各MVNOのプランのなかでデータ量が少ないプランを選ぶと良いでしょう。たとえば1GBプラン、2GBプランなどです。
7GBや10GBプランは多すぎます。

 

 

格安SIMでもわりと通話を使う予定である

→通話代が安めのMVNOを選択するとよいでしょう。
たとえばY!mobileは月額2980円からで1回毎の電話代が10分まで無料です。
BIGLOBEは通話料が半額になるアプリがあり、それを利用することができます。(10円/30秒)

 

 

通話は受けるのが多いので自分からの発信はあまり使わない

→どのMVNOでもOKでしょう。なるべく安いプランで契約すれば問題ありません。

 

 

現在AUを使っている

→AU系のMVNOでuq mobile、mineoの2社があります。そこへのMNPなら今使ってるスマホをそのまま流用できます。(念のため動作確認機種をチェックするように)

 

現在Softbankを使っている

→残念ながらいま使ってるスマホはロックがかかっていて格安SIMでは使えません。(2015年5月にロックが外れますがどうなるか不明)
あらためてSIMフリーのスマホを買う必要があります。

 

現在ドコモを使っている

→MVNOはおおむねドコモ回線を使ってる業者がほとんどなので、いま使ってるスマホを流用できるでしょう。(念のため動作確認機種をチェックするように)

 

 

とにかく月額の電話代を安くしたい、格安SIMで通話もしたい

→各MVNOの最安プランを選べばよいです。MVNOをそれぞれ比較して検討すればよいでしょう。
だいたい1600円前後からプランが用意されてますよ。

 

格安SIMについてもっと詳しく知りたい方

格安SIMはまだ始まったばかりのサービスです。IT系に詳しい方やガジェットに興味が有る方などは自然と自分で調べたりして詳しい方が増えています。

 

けど、一般の方でIT系じゃない方、主婦のかたでもっと携帯代を安くしたいと思ってるような方にとってはどれを選んでよいか、もっとお勉強してから、という方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、次のサイトをご覧いただきたいです。→ おすすめのMVNOを探す

 

こちらのサイトでは初心者でもイチから学習して格安SIMについて詳しくなることができるほか、自分にあった最適なMVNOを見つけることができます。色々と不明点が多いSIMの世界ですけど、わかりやすく解説してありますので、ぜひ参考にしてみてください。